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健康診断①

►2006/12/21 10:57 

上海には健康診断のために行ったわけだから、
このことに触れないわけにはいかない。
一言で感想を言うとすれば
『さすが上海。やっぱり中国。』だった。

病院はクリニックという感じで、日本人向けの医療施設だった。
とても衛生的で、スタッフも皆日本語が話せる様だった。
やはり病院こそ日本人に診てもらいたい。
微妙なニュアンスなどが通じなくては困るからだ。
ただ、今回は健康診断なので片言話せればそれでよかったのだが。

以前、Zビザ取得のために受けた健康診断
かなりテキトウなものだった。
例えばレントゲン。

そこに立って下さい、との指示以外全くなかった。
指示された位置に立った後、
『あごをここに乗せてください。腕は・・・、息を吸って・・・』との
指示を待ったが全くなし。
あれ・・?と思った瞬間に
『はい、OK。』と言われた。
何がOKなんだ??これでちゃんと撮れているのか?とかなり疑問だった。

採血は、注射針が新品かどうか凝視しながら受けたのを覚えている。
さすがに今回は日系なだけにそのあたりの心配はしなくても済んだ。

やっぱり大変だったのはバリウム。
去年日本で1度受けていたので今回が2回目。

まず最初に胃を膨らます粉を飲みこみんだ。
げっぷが出そうになるが、ぐっと我慢。
我慢するが耐えられない。バリウムをもった左手が震える。

去年はその後すぐにバリウムをすぐに飲めと指示されたが、今回は違った。
『はい、バリウムは左手にもったまま、まだ飲まないで下さい。
そして左を向いて~。』とのんびり指示される。

私は「げっぷが出る!げっぷが出る!」といっぱいいっぱい。
とにかくバリウムを飲んであがってきたげっぷを押し込みたかった。
しかし、右向けだの左向けだの
なかなかバリウムを飲めという指示が出ない。

そして、やっとバリウムを飲めという指示が出た。
前回ゆっくり飲んで余計苦しかったので、
今回は出来るだけ一気に押し込んだ。

その後、『回転して~。はい右回り~。そうそう。じゃあ左回転もして~。』と
やたらちんたらと指示を出してきた。
早く終わってくれ~!と心の叫びが彼に届くことはなく、
その後この指示は5分は続いた。
長すぎる!!

指示を出すお兄さんは、ガラス越しにマイクで指示してくる。
多分中国人だと思うのだが、かつぜつが悪く、
声も小さく、なんと言っているのか聞き取りにくかった。

しかも、指示の出し方があいまいというか突然でかなり苦しかった。

息を止める指示はあっても、その解除の指示が出ない。
終始「え?もう吸ってもいいの?息してもいいの?」と思いながらだった。

「はい、では右に向いて~。そして息を吸って~」と言った瞬間
『はい、止めて!』と言うのだ。
もちろんその時は「え?まだ全然息吸ってないのに!」という状態。

バリウム検査が終わった後は、フラフラだった・・・。

つづく・・・

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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コメント

上海のレントゲン技師も「息を止めて」の後に「楽にして~」の言葉がなかったのですね。
私も同じ経験をしました(笑い)
我慢して我慢して、きっと顔は真っ赤になっていたと思う(爆笑)
窓越しに見える技師は涼しい顔をしていたので、「あれれ???」私が聞き漏らしたのかと不安になったのを覚えています。
マイクの問題や私の耳の問題ではなっかたのだろう(納得)


No:84 2006/12/21 23:37 | はな #-URL[ 編集 ]

はな さんへ

きちんと細かく指示を出すのが日本っぽいのか、テキトウな指示が中国らしいのか・・・。
日本と中国以外で健康診断を受けたことがないのでわかりませんが・・。
日本で「楽にして~」という解除指示があるのは、日本人はまじめに指示があるまで息を止めてるからでしょうね。逆に、中国人は、解除指示がなくても苦しくなれば自己判断で息を吸うんでしょうね。
でも、やっぱり「解除指示」ほしいですよねぇ。日本人としては・・^^;


No:85 2006/12/23 08:40 | もろあい #-URL編集 ]

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