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半日入院② ~1日目~

►2006/12/24 10:12 

昨日の半日入院①のつづき・・。

病院は外国人向けのクリニックで、
外国人向けというよりは日本人向けの病院だ。
電話をかけると日本語で『もしもし・・』と出てくれるし、
患者に接するスタッフは皆日本語が話せる。

担当医は中国人だったが、日本で仕事をしたことがあるか
留学経験のある先生で、日本語がかなり堪能だった。
日本事情にも詳しかった。

食べ物を介して感染したと言われても、
何が原因かさっぱりわからない。
先週末上海へ健康診断のために行ってきたが、
その時に感染したのだったら
笑おうにも笑えない。
体のために上海に行き、体調を崩しただなんて情けなさすぎる。


上海で食べたものが原因ならば、さしみか?サラダか?と
いろいろ考えるが心当たりはない。
一緒に食べた旦那もおなかの調子を崩していたが、
上海から帰ったきた晩(12/17)から調子がおかしくなったと言っていた。
私がおかしくなったのは水曜の晩(12/20)。
どうみても反応が遅すぎる。
・・・にぶすぎ?
水曜に飲んだマクドナルドのコーラ?等
いろいろ考えたが感染したものはしょうがない。
治すしかない。
頭もぼーっとしていたのでもう感染ルートを考えるのはやめた。

右腕の腕の血管が細く、子供用の針で点滴をした。
そのおかげで点滴時間の長いこと!
私は固いベットのものの上では寝られない。
『この贅沢者!』
とののしられようが寝られないものは寝られないのだ。
尾てい骨が出すぎていて、固い床などの上では
上を向いては寝られないのだ。
猿のまま進化していないなぁ、とあきれるほどに出ているので、
大抵、触らせた人々は『うわぁ!』と気の毒そうに私を見る。
『じゃあ横を向いて寝れば?』と言われるのだが、
横を向いたままだと寝入ることは出来ないのだ。
うーーーん、厄介。

腰やお尻は痛かったが、足をまげて逆の足の太ももの下に入れて
腰を浮かしたり、いろいろ工夫してなんとかやり過ごした。
前日ほとんど寝ていなかったのが幸いして、
ぐっすりとはいわないが、結構眠ることが出来た。

布団を着てはいるが、なんだか腰や肩が寒い。頭も痛い。
夕方4時頃、主治医の先生が診に来てくれた。
『どうですか?』との問いに、『なんだか熱っぽくて・・』と訴えた。
先生は私のおでこをさわり、腕で脈をとった。
そして『脈は正常ですよ。おでこも熱くないし。
一応体温測っておきましょうね。』と言った。

そして看護婦が体温計を持ってきたので測ってみると・・・
なんと、38.6度!!
自分でもびっくり。。
先生、熱くないって言ったやんか!とつっこみたくなったが、
やや冷えた病室で顔を出して寝ていた私の顔は
やや冷たかったのかもしれない。
体温を聞くとどっと疲れが増したが、
あの時ちゃんと『熱っぽい。』と訴えてよかった、と
安堵の気持ちも湧いた。
ここで解熱剤をもらい、頭痛もとれた。

点滴も終わりに近づいた頃、再び体温を測ったが
やはり38.5度。
なかなか下がらない。

帰ってから煮込みうどんでも作ろうか、と思っていたが
熱が下がらなかったので、日本料理店へ行ってうどんを注文した。
店員に『麺をやわらかく煮込んでください。』と注文した。
中国では結構、こういう注文が普通に出来る。
この日はかなりやわらかいうどんをありがた~く食べた。

またまたつづく・・

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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