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マレーシア② ~ 川 ~

►2007/01/08 08:00 

今日もマレーシア・コタキナバル滞在の話のつづき。
昨日はだったが今日はの話をする。

海への日帰りツアーに連れて行ってくれた
ガイドさんに『リバー・ラフティング
きっと忘れられないものになる。行かないと絶対後悔する。』と
勧められたので申し込むことにした。

初心者向けのキウル川と、上級者向けのパダス川
選択肢があった。
もちろんキウル川と思ったが、ガイドさんに
キウル川は子供でも出来るもので、おもしろくない。
絶対パダス川がいい。』と言われ
パダス川のリバー・ラフティングを申し込むことに。

お迎えは早朝7時帰りは夕方6時という
かなりハードなものだった。

スターティングポイントで10分程度の講習を受けいざ出発。
インストラクターを含めた7人~10人程度のグループを作り、
ビニールボートに乗ってオールでこいで降りた。
だいたい、30人くらいの参加だった。

茶色の大きな川だった。
↓↓↓
川2 

ところどころの急流ポイントは半端じゃない濁流だ。

全く練習をせず、ぶっつけ本番の川下りで、
「踏ん張れ!」だの「バランスをとって!」だの言われても
どんくさい私がついていけるはずがない。

ボートの前方が大きく持ち上がるような状態で、
他の人たちは「1!2!、1!2!」と漕いでいた。

私は漕ぐ余裕なんてあるはずもなく、
このオールが邪魔なんだよなぁと思いながら
必死にバランスを取った。

半分くらい降りた地点の急流ポイントで、
ボートの前方が90度完全に立ち上がってしまった。
もちろんそんな状態でボートにしがみついていられるはずもなく、
全員川に投げ出された。

前にいた大男が私の上に落ちてきた。
水面に顔が出た時はボートからかなり離れたところにいた。
他のメンバーはボート周辺にいて、再び同じボートに乗れた様だったが、
私はサポート用のボートに救われる形となった。

そして途中で合流し再び全員揃って再出発。

その次の急流ポイントで、再び大きな波が襲ってきた。

・・・・で、なぜか私だけが川に放りだされた。。。。

なんてこともないところで放り出されてしまった様で、
皆『え?ここで落ちるかぁ?』という顔をしていた。

だって、しょうがないじゃん。 ρ(-ε- )イヂイヂ


必死に下ること90分。
流れが遅い時だと2時間かかるらしいから、
この日は結構流れが急だったに違いない。
全身に力を入れてバランスをとっていたせいか、
到着した時にはへとへとだった。


きつかったがかなり楽しかった。


★★★おまけ★★★


行きがけに着ていったTシャツを水着の上から来て川下りをした。
降りたのち、着替えようかと思ったら
着替えのTシャツをもってくるのを忘れたことに気がついた。
あぁ、私ってばまたやってしまった。。。
前日も当日朝も確認したのに。。
いったい私って何を確認したのかしら。

結局、毛玉だらけのキャミソールだけを着て、
ホテルから持ってきた大判のバスタオルを肩にかけて帰った。

あぁ、なぜこの時に限って毛玉だらけのキャミソールにしたのだろうか。

このキャミソール、毛玉だらけだけど、肌触りがよくて捨てられないのだ。
貧乏性がたたって恥を書くハメに。

あぁ海外でよかった。

テーマ : マレーシア - ジャンル : 海外情報

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