マレーシア④ ~ 食 ~

►2007/01/10 08:08 

マレーシア・コタキナバル滞在中のの話をする。

滞在2日目、超地元の店で昼食をとった。
茶碗一杯分のご飯を大皿に載せてもらい、
空いているスペースに好きなおかずをチョイスしていく
ビュッフェ形式。
おかずの種類はかなり豊富だった。
↓↓↓
食2

↓↓↓私がチョイスしたお昼ご飯。(約210円)
食4

やや辛かったが、思いのほか美味しかった。

不思議だったのが計方式
おかずが並んでいるところに
【△△炒め○円】【△△煮込み○円】と沢山の価格が表示されていた。
メニューによって金額が違う様だ。
会計のところにお皿をもって並んだが、
会計はあとでいいと言われた。

座ったいいものの、食べていいのかわからない。
食べてしまったらお皿の合計金額はわからなくなってしまう。

困ったぞ、と思い定員を呼んだ。
『いくら?』と聞いたが、店員は
『あぁ、飲み物ね。』とドリンクメニューを見せてくれた。
違うんだけどなぁと思いながらもとりあえず飲み物を頼んだ。

飲み物が届いても店員が何も言わないので
食べてしまうことにした。
大方食べ終わった時に店員が手書きの伝票を持ってきた。
二人で食べたのだが、金額が違った。
私の方が約30円安かった。

皿の上には沢山のおかずが載っていた。
詳しくチェックしてないのに、、、なぜ?
どうしてこれが分ったのだろうか。

レジのあたりをよく観察していると、
食事を終えた沢山の人がレジの前を素通りしていた。
支払いをしている人もいた。
お金を払わなくてもわからないだろうなぁという感じだった。

とても不思議なシステムだった。

3日目の夕飯は「Ocean Seafood Village」という
地元の人のオススメである海鮮レストランへ行ってきた。

たまたま広州から同じ日程でマレーシアに来ている
友人夫婦と合流して一緒に食べた。

魚をチョイスして、調理方法などを指定して食べるレストランだった。
魚介類の種類の豊富なこと!
↓↓↓
食3

↓↓↓これは、お店の名刺に載っていた海老(?)の頭部分。
食

出来上がった食事はとても美味しかった。
さすが先ほどまで生きていただけはある。
食べるのに夢中で出来上がった料理の写真は撮りそびれた ^^;

意外だったのはどこの店でも鶏肉がおいしかったこと。
ふわっとしていて美味しかった。

今回の旅で一番美味しかったのは バナナ!


リバー・ラフティングのスターティングポイントで
振舞われたバナナはびっくりするほどに美味しかった。

普段見るバナナよりもかなり小さかったが、
モンキーバナナよりも大きかった。

かなり黄色で、甘酸っぱかった。
これ、バナナ?と疑うくらい美味しかった。
新種のフルーツの様にも思えた。

このバナナのためにまたマレーシアに行ってもいい。

テーマ : マレーシア - ジャンル : 海外情報

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コメント

変わった会計のシステムですね。
見た感じはあまり美味しくなさそうですが、
それ海鮮料理には生唾が出そうです。
バナナそんなに美味しいのですか?
北京で美味しいバナナに出合ったことはありません。


No:130 2007/01/11 02:16 | ごーさん #-URL編集 ]

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