染みつきつつある、中国の感覚

►2007/02/01 10:36 

先日一時帰国(1/25~30)した時のこと。

中国に来てもう少しで1年になろうとしている。
前回帰国したのは半年前でその時は3日の滞在。

一時帰国中に、
あ・・・中国の感覚・クセが染み付いてきたかも・・・
思った出来事について書いていく。

①車内での携帯電話

一時帰国の大阪滞在中は、
大阪の柏原にある妹の家に泊めてもらった。
電車で向かう途中、車内で路線地図を眺めていると
人の視線を感じた。
それも複数

ゆっくりチラッとまわりをみると、
おじさんやおばさんなど沢山の人が
ややムッとした顔でこちらを見ている。

あら・・?私なにか変?と
自分をくまなくチェックするが理由がわからない。

勇気をもってにらめつけてるおばさんの方を見てみた。

・・・あれ?目線が合わない。

目線の先をみると・・・

なんと、私の真横で若いおねえちゃんが携帯で
大声で話していたのだ。

中国ではあたりまえの風景で、全く気にもならなかった。
その調子で電話かけたりしなくてよかったぁ~。

②タクシーのドア

中国ではタクシーのドアは乗客が空き閉めする。
自動ドア装備のタクシーもあるが結構まれだ。

タクシーに乗る時にドアに手を伸ばし、
ドアが勝手に(?)開いて「あ、そうか」と思い、
車を降りてドアを閉めてしまい
「あ、閉めなくてよかった。」と何回か思った。

広州ではバスや地下鉄よりも断然タクシー利用率が高い。
200円もあれば大抵どこでも行ける。
これはかなり染み付きつつあるクセの様だ。

つづく~

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