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海南島⑤ ~亜龍湾紅峡谷ゴルフクラブ ②~

►2007/02/16 08:41 

海南島旅行、
亜龍湾紅峡谷高爾夫倶楽部のつづき。
         (ゴルフ)


とにかく美しかった。

↓↓↓クラブハウスから見たゴルフ場風景

20070212160059.jpg


20070215214839.jpg


数日前から読んで下さっている方々はご存知だと思うが、
私は出発当日にぎっくり腰の様なものになってしまい、
お辞儀体勢のまま固まってしまった。
そして、歩くのもままならぬ状態になってしまった。
よって、誰が見てもゴルフの参加は無理だった。
しかーし!私はその状態でゴルフ場まで行った。

今思えば、よくゴルフ場まで行けたよなと思うのだが
どうしても行きたくて付いて行った。
そして、パターだけ参加した。

「日本だったらパターだけの参加なんてさせてもらえないかもよ。」と
言われながらも、ここは中国、なんでもありな国。
普通に頼んで普通に参加させてくれた。

それからもう一つ。
海南島へは、ゴルフ関係のものをつめた
スーツケースのカギを家に忘れてきてしまった。

とりあえず借りた。新品同様の靴を借りられた。
ぼうしはパターだけの参加だし、とかぶらなかった
これが通るのも中国だからかもしれない。
そして服。ゴルフ歴の浅い私はウエアーをほとんど持っていない。
よって買っても無駄になることもない、と思い購入して着替えた

次はプレーについて。

基本は広州と同じ。
キャディーは一人につき一人。
18ホールぶっとおしでまわる。

驚いたのは、カートでグリーン近くまで
フェアウェイを走れること!


広州で何回か行ったゴルフ場は、
カートはコースの外回りにあるコンクリートの側道を走っていた。
私はグリーンまで何打もかかり、
あっちゃこっちゃ寄り道しながら到着するので、
いちいち側道にとめてあるカートにもどって移動するよりも
常に走ったほうが早かった。

しかし、ここはフェアウェーをずっとカートに乗って移動出来るのだ。
今回パターしか参加しない私も、プレイヤーと共にフェアウェーを
カートで移動できたのでとても気持ちがよかった。

初めて真っ白なバンカーを見た。
とってもキレイだった。

↓↓↓白いバンカー

バンカー


それから、このゴルフ場は「パー6(シックス)で有名なところらしい。
「パー6」というのは、「このホールは6打でまわりなさい。」と
標準というか規定打数が6打であることを示している。
通常3~5だが、6というのは普通ないらしい。

ネットで“パー”を調べたら
≪一般的にパー3はショート、パー4はミドル、
パー5はロングホール≫
としか書いてなかったので、
やっぱり「パー6」は珍しいんだなと実感。

↓↓↓パー6のあるコースの表示

パー6


もう少しだけつづく・・

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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コメント

海南島っていうの?すごいキレイなとこやなぁ・・・。いいな。いいな。
私も最近ゴルフ始めたよ♪(というか秋ごろのみ!というべきかな?・・・)数少ない経験上だけど、リゾート地のゴルフ場でもコースはすっごく景色良くてキレイやけどクラブハウスとか、ここまできれいなとこは行った事ない!行ってみたいなぁ・・・


No:245 2007/02/16 22:41 | みか #-URL[ 編集 ]

みか さんへ

こんにちは。おぉ、やっと表舞台に^^
いいよ~!すごくオススメ。
キャディさんもよかったし、時間をかけて滞在したいところだね。
今回はランチ時間が慌しく、最後は日没時間に間に合うように慌しかったし。
それよりも、次回は絶対腰の状態を万全にして行かなければ。


No:246 2007/02/16 22:56 | もろあい #-URL編集 ]

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