腰痛で病院へいく ② 

►2007/02/26 08:55 

腰痛で病院へ行った。
昨日のつづき。

高校時代も(もちろん日本で)腰痛を患ったことがあった。
しばらく整骨院に通ったが一向に治る気配がなかったので
整形外科に行ったら『骨に異常はない。痛いわけがない。
そんな若いうちから、整骨院の様な非科学的なところに
通うんじゃない!』
と怒られたことがある。

今考えても納得のいかない医者の言葉である。
骨に異常がない、と言われても痛いのは痛いのだ。
西洋医学でどうにもならないものでも
東洋医学で治るものもあるに違いない、と以前から思っていたので、
針治療をすすめられて、受けることにした。

海外障害保険に入っているので、基本的には治療費から薬代、
コルセット代まですべて保険でまかなわれる。
ただ、針治療に関しては有料とのことだった。
1回150元(約2300円)

中国では、その治療が
<どれくらい効果的か>よりは
<いくらかかるのか>が気になるところ
らしい。

以前歯の治療に行った時も、
『○○をすると○○元かかりますけどどうしますか?』
『もっと効果のある治療だと△△元かかりますけど、
どうしますか?』
と治療前にそのつど値段を提示され
処置するかどうか聞かれた。

日本だったら、医者の言うとおりに処置してもらい、
会計時に『えぇ!?こんなに高いの!?』とびっくりすることもあるが、
中国だとそういうことはない。
そのつどお財布と相談して決めるようだ。

おもしろい。

もう少しつづく・・・

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コメント

もろあいさん
やはり治療前に値段をはっきり行ってもらうほうが良いですね、日本はどちらかと言うと儲け主義でこの治療の方が良いですよといっても結局は後でとんでもない値段になっています。日本は値段を聞くのが恥ずかしいと思うところがありますが、中国でははっきり聞いて自分の収入に見合わないなら断っています。


No:258 2007/02/27 12:13 | ごーさん #LkZag.iMURL編集 ]

私も値段が判った方が安心だと思う。
中国に来たから判ったことだけどね。
会計の心配をしながら治療してたら、益々悪くなったりして(笑い)


No:259 2007/02/27 16:17 | 華ちゃん #-URL[ 編集 ]

ごーさん へ

確かに。日本だと何においても<金額を聞く>のは少し気が引けますし、病院だと特にいちいち『いくらかかりますか?』と聞くのは恥ずかしい感じがします。それに、聞いた後に『(お金の余裕がないので)やめます。』と断るのはもっと恥ずかしさを感じます。
こういうところは中国の方がいいですね。
給料まで教えあうオープンさはやっぱり嫌ですけど。

華ちゃん へ

そうそう!『いくらかかるんだろう。今日の持ち合わせで足りるかなぁ。』と気が気でなくて、先生の説明を上の空で聞いた、という経験があります。
会計の心配しないで治療受けたいですよね。


No:262 2007/02/28 19:01 | もろあい #-URL編集 ]

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