あ、やっぱり・・・^^;

►2007/03/10 19:51 

先日、旧正月というタイトルで

中国の正月に飾られるみかんのなった木について紹介した。
門松の様に玄関やビルのホールやエントランスに飾られる縁起物だ。
みかんの数が多いほど、大きいほどに縁起がいいとか。

すごい量のみかんの木が飾られていて、
正月が終わったら、不要になってあちらこちらで放棄されてそうで
怖いなぁと思っていた。腐って大変だろうし。

ただ、縁起物だし、さすがにそんなことはないかと思ってブログに書いたら
コメントで華ちゃんが『鋭いねぇ。その通り。』と教えてくれた。

どんな感じになるのかと思っていたら・・・

みかけました。みかけました。
↓↓↓放置された縁起物のみかんの木が!!
mikann


葉っぱはほぼ散ってしまって枝にみかんだけがなっている状態の木が
無残に放置されていた。

日本で、神社で買ったお守りや破魔矢といったような
縁起物をゴミ箱に捨てたりしない。
不要になってもなんとなく粗雑には扱えないし捨てられない。
バチがあたりそうで、神社に再び持っていくという人も多いと思う。

中国では、風水や陰陽歴など非科学的なものが重んじられている。
信心深いはずなのだが・・・。

縁起物のみかんの木、粗大ゴミの様に扱って
バチがあたるとか思わないのだろうか。

これも感覚の違い?

中国人、信心深いのやらそうでないのやら・・・。

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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コメント

え~え、正月にみかんのなった木なんて飾るんですか?
知らなかったです。
北京では見かけた事がありません。
それにしても不要になったらゴミと一緒に捨てるのは
罰当たりのような気がします。


No:279 2007/03/11 15:25 | ごーさん #LkZag.iMURL編集 ]

ごーさん へ

このみかんの木を飾るのは南方人の習慣だそうです。ですから、北京などの北方人にはこの習慣がないそうです。
このみかんの木を漢字で書くと『吉』という字が含まれるらしく、だから縁起がいい木とされているそうです。


No:280 2007/03/11 16:34 | もろあい #-URL編集 ]

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