最後の広州探索 ⑩

►2007/03/28 00:47 

妹達が広州に遊びに来た5泊6日の旅、第5日目

・・・のつづき

6日目は朝出発で帰国するので、
多分今回がこのシリーズの最終章。

おぉぉ、までいったぞ。

北京路へ行った後は、お金がすっからかんになってしまったので
いったん家に帰って銀行へ。
懐が温かくなったところで再び出発。

旅の締めくくりは、やっぱりマッサージ♪

マッサージは今回2回目。

前回同様、フットマッサージを選択。
ぐっすり寝てしまってあっという間に75分終了。
タイムサービス時ということもあって、
75分で60元(900円)。

ここは行きつけのマッサージ屋。
中国には至る所にマッサージ屋がある。
しかも安い。

フットマッサージといっても、
大抵、腕や肩、背中や首のマッサージもしてくれる。

ここも“そう”で、アロマの香りのする
やや熱めのお湯が入った樽に足を突っ込んでいる間
上半身を背中側から念入りにマッサージしてくれる。

マッサージは人によって当たりハズレがある。
大体の流れは同じだが、あとは人によって
アレンジが加えられたものになっている。

だいたい番号札を胸につけているので、
もし、気に入ったら番号を控えたり聞いたりして
次回行った時も指名することが出来る。

指名するのは中国では当たり前の様で、
日本婦人会の会話集にも、
「あなたの番号は何番ですか?」というような
マッサージをしてくれるお姉さん(ほとんどが女性)の
番号を聞くフレーズが載っていた。

何人かで並んでやってもらうと、マッサージをしてくれる人によって
やり方かなり違うのがわかって結構おもしろい。

中には整体師の様に客の体を右に左に、上に下にねじらせて
ボキボキならそうとする人もいたりする。

イスの横の小さなサイドテーブルには
毎回果物とさ湯が振舞われる。

果物は大抵甘くないスイカ。


それにしてもこのマッサージ屋にはこの1年よく通った。

マッサージの上手さに当りハズレはあったものの、
誰にあたっても一生懸命マッサージしてくれたし、
安いし大満足だった。

中国在住中に行った最後のマッサージが
この日になっていたことに気がついた。

あぁ、もう1,2回行っておくべきだった。

日本だったらだいたい10分1000円。

日本高けぇ~


あ、ちなみにこの晩の食事は
近くの味峰というところで食べた。

やっぱり茄子の鉄板焼は美味しかった。

やっと(?)のことで

“最後の広州探索”シリーズ はおしまいです。

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