船便の梱包と開封作業 ①

►2007/05/11 06:07 

久しぶりの中国ネタ記事。

以前の記事の末文に『このつづきはまた今度。』となっているものが
沢山あったので、その中のどの続きを書こうか結構迷ったのだが
とりあえず、記憶が鮮明なものから辿っていくことにした。

今回は中国から船便で送った引っ越し荷物の
開封作業
について書く。


空輸便で送ったものは一部破損していたが、
船便はとりあえず無事だった。
完全なる無傷ではなかったけど・・。

中国から日本に送った船便は44箱
海外駐在の奥様達には
『44箱なら上出来。』とのお言葉を頂戴した。

44箱といっても、中身がぎっしりつまった44箱ではない。
ぎっしりといえばぎっしりつまってはいるのだが・・。

品物は引っ越し業者がつめてくれた。
中国人スタッフが、日本人の指導のもと梱包してくれた。

輸送中に粗雑に扱われることを前提にしているのか、
とにかく梱包する品物を、ぐるぐるまきにして
ダンボールにつめてくれた。

そのおかげでかなりかさばり、44箱にもなってしまったのだ。


どれくらいぐるぐるまきにされたかというと・・

小さな10cm大の小皿は、大きなエアパッキン(プチプチ)で
ぐるぐる巻かれ、小どんぶりくらいの大きなだんごになる。

しかも、同じお皿があっても重ねず1枚ずつ梱包するのだ。

さらに! 「普通、こんなものまで梱包する??」というものまで
厳重に梱包してくれた。

例えば、洗面台の石けん置き。もちろんプラスチック。
それから電池クッションまで・・・。

おそらく『割れないように、厳重に梱包せよ。』との
指示に従い、機械的に梱包したに違いない。


おっと。。。今回は開封作業まで書く予定だったのに、
全然開封作業までたどり着かない
つづきは明日!

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