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美容院 ③

►2007/05/24 18:29 

またまた昨日のつづき。
広州で3回ほど一人で美容院へ行った。
3回すべて違う店。
今日は3つ目の店の話。

ここは一番見た目がかなりローカル色の強い店だった。

お昼時に行ったこともあって、出入り口ではレジでお姉さんが
にんにくの香りがぷんぷんするお弁当を食べていた


カットする時に座る台がたったの4つしかないのに、
美容師さんらしき人達は10人くらいいた。

価格は25元(約380円)。
シャンプーとマッサージで70分くらいかかった。

マッサージをしてくれたのは、どうみても中学生くらいの女の子。
平日の昼間だった。
『学校は?』と聞いてみた。
直訳すると、
『もう勉強は終わった。学校に行く必要はない。』と言っていた。
ということは卒業したってことなのかなぁ~と思ったが、
学校に行かず、家業を手伝う子も多いと聞く。
見た目が本当に幼かったので、
本当のことを言っているか怪しかった。

マッサージは、肩・背中・腰・腕・手・頭・首、
それから、太ももまでもんでくれた。
これで25元は安い。

桂林で行った美容院と同様、シャンプーの種類が選べた。
この時『外国製で一番いいやつにして。』と指定した。
一番安いものだと10元(約150円)だった。
いったいどんなシャンプーなんだとちょっと不安になる。

選んだのはP&Gのシャンプーだった。

『一番いいやつにして。』と指定してしまったために、
シャンプー後、ブロー中のセールスがすごかった。

『カットする?パーマは?カラーリングは?』と
もう攻撃だった。

何回言われても『シャンプーだけ!』と言い続けたら
やっと諦めたようだった。

その後、今度は私に関する私的な質問攻撃が始まった。
『どこの国の人?』『中国に来たのはいつ?』
『中国語はどれくらい勉強した?』『結婚してる?』
『給料はいくら?』などなど・・。

めんどくさそうにしていても、全くお構いなし。
結局、ブロー中もマッサージ中も
全然目をつぶることを許されなかった


日本ではありえない話だ。
しかし、中国では
≪質問攻撃するのは、相手に興味・好意を抱いている証拠≫
言われているので、それもアリなのかもしれないと思った。

次回はネイルの話。

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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