もろあいの“うっかり”失敗談 7-③

►2007/07/14 10:04 

ながながと続いている
もろあいの“うっかり”失敗談 の後日談。
今日は警察署の対応への不満の話。

私の“うっかり”がもとでかばんの盗難にあってしまった。

初めての方は

もろあいの“うっかり”失敗談 7-①
もろあいの“うっかり”失敗談 7-②


を先にご覧あれ。


盗難にあって半月後、届け出た○○派出所の警察官が
突然我が家を訪問。
『盗難にあった所持品のことで・・・。』と彼が言った。

もしかしたら、見つかったのか!?と思い、
期待しながら出た。

すると、調書をもった警官が、
『あの、その・・ここ少し訂正したいので、
二重線を引いて、印鑑を押してもらえませんか?』
と言った。

なんだそりゃ。

まあ、調書を勝手に書き換えられるのも困りものだけど・・。
期待して損した。

私:『・・・で、荷物はまだ出てこないんですか?』と言うと
警官:『すみません。
▲▲警察署に届けは出していますので
。』と言った。

なんだそりゃ。

私が届け出た○○発出所の君達が探してくれるんじゃないの??
まるなげ!?

その1ヵ月後、今度は▲▲警察署の落し物係りから電話が。
盗難にあった荷物が出てきたのだ。

で、▲▲警察所の落し物係りへ。
すると・・・。

落し物係:『では、◆◆課に行って、受取書(←書類の名前は忘れた?)を
書いてから、荷物を受け取りに来てください。』

そこで、◆◆課へ。

◆◆課の職員:『では、まず、盗難にあったという
被害届を書いてください
。』

私:『え?被害にあった当日、○○派出所で現場の地図とか、
状況とか書きましたけど。』

◆◆課の職員:『ここ(▲▲警察署)にはないので、
再び書き、その後、届出た品物が見つかりました、という
書類(←書類の名前は忘れた)を書いてください。』

私:『なんで被害届を2回も書くんですか?
○○派出所からコピーもらえばいいのに。』

◆◆課の職員:『そうですねぇ。でも規則ですから。』

なんだそりゃ。

結局、その規則とやらに従い、
再び<被害届>をこまかーく書き、
その後、届出をした品物が出てきました、という
書類にサインをした。

なんだかねぇ。。

警察署の場合、だれも「なんで!?」と強く言えないんやろうね。

追記:ちなみに、盗まれたかばんの中からは、
ヴィトンのキーケースだけ抜かれて
盗難現場近くの民家の庭へ投げ捨てられていた。

キーケースが盗まれたってことで、
自宅玄関のカギも即交換。
確か、2、3万かかった。

高い授業料だと思うことにした。

ということで、今回をもって 3,4年前に起こった
もろあいの“うっかり”失敗談は終了。

テーマ : ダメ人間日記 - ジャンル : 日記

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コメント

こんにちは

バックだけでも帰ってきてよかったですね
キーケース盗まれて鍵変更は痛手でしたけど
警察の対応も今一で大変でしたね

私も財布をトイレに忘れて、気付いてもどってみると無かったなどの経験があります
その時の警察の対応はちゃんとしてくれましたよ
2日くらいして財布は出てきたのですが
案の定、現金は1円も残っていませんでした
カードはそのままありましたが
無くなった時点で全て止めましたので
結局、新たに発行手続き(涙)

うっかりは人生経験と受け止めるしかありませんね


No:457 2007/07/14 19:03 | 語り部 #JalddpaAURL編集 ]

語り部 さんへ

財布、戻ってきてよかったですね。
“うっかり”が人生経験、というならば、私はなんと人生経験豊かな人間なんでしょうv-218


No:459 2007/07/15 19:21 | もろあい #-URL編集 ]

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