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中国の紙幣

►2006/07/29 10:21 

お金の種類が多い。
新札と旧札がいりまじり、日本では流行らなかった、
20元札、2元札、2角札がある。
1元とそれ以下の金額に関しては、お札とコインのどちらも存在する。

安い金額の紙幣はサイズも小さく、
お財布の中で行方がわからなくなることも多々ある。
下の方にいってしまったりする。

こっちにきて一番驚いたのは、お金を丁寧に扱わないこと。
お金は、曲がっているという次元をこえビリビリになって、
くしゃくしゃになって、もろもろになって、毛羽立っている。
フニャフニャ
な質感になっている。
かなりがっくりくる。

先日友人のHさんが
「だって、15円だもの。しょうがないわ。」と言っていた。
ま、そう言われればそうかもしれない、と納得した。

お金がフニャフニャで、日本札のようにピンとしていないので
お金の数え方も違う。トランプを数えるように、
横にスライドしながら1,2,3と数えて渡してくれる。

レジの中に、まるまったままのお金も結構はいっていて、
それをそのまま渡されることもある。
思わず「つりは要らん!」と言いそうになる。

買ったばかりのヴィトンの財布に入れるのはもったいなくて、
現地でチャック付きの小銭入れでも買おうかと思っている。

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