TVを見ていたら、九州の美味しいもの対決というのがあっていた。

大分:伊勢海老
長崎:卵
熊本:和牛    こんな対決だった。

牛肉や海老に卵で対抗するのか?と
見ていると、ただの卵ではなかった。

それは、1個220円もする卵だったのだ!!

『1パック220円じゃなくて、1個220円!?
じゃあ、1パック2200円!?』と
かなり驚いてしまった。

その卵は、黄身を指でつかんでも破れなかった。
それから、とにかく白身のもりあがりがすごかった。
普通の新鮮卵と並べると、もりあがりが倍くらいあった。
黄身はオレンジがかって、なんとも美味しそうだった。

日本に戻ってきて、食生活で一番ありがたく思うのは、
やはり新鮮な卵。

中国で手に入る卵は、黄身は白っぽく、
白身のもりあがりは全くなく、
割った瞬間に黄身と白身が混じるくらいにサラサラ。
とにかく古かった。

卵を半熟で食べられる喜びを、
帰国後半年経った今でも感じている。

そういえば、中国のパック入り卵、
なぜか賞味期限が常温3ヶ月
冷蔵6ヶ月
となっていた。

薬でも投与されているのだろうか・・。
【2007/09/14 20:29 】
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