体の骨

►2007/10/09 17:21 

昨日のつづき。

私はおもいっきり尾てい骨が出ているので、
立って歩き回るのには何の支障もないが、
かたい所に座ったり寝たりするのはかなり苦痛。

よって、かたいところでは絶対に寝られない。
上を向いた状態じゃないと寝入ることが出来ないのだが、
上を向くと尾てい骨があたって腰全体がかなり痛い。

畳に仰向けに寝転んだとする。
その時、足を軽く曲げた状態じゃないとその体勢をキープできない。
足を伸ばすことが出来ないのだ。

布団がうすっぺらいと気持ちよく寝られないので
敷布団にはかなりこだわりがある。
今はベットマットだが、かなりこだわってチョイスした。

実家に里帰りした時なんかは、敷布団を3枚くらい敷いて寝る。
かなり贅沢者。
しかし、何と言われようがその方が腰が楽チンだし
快適だし実家だしそうやって寝ている。

しかし、外出先だったり、他の家に泊まらせてもらった時は
しょうがないのでそのまま寝る。
もちろん上を向いてそのままは寝られないので、
片足をお尻の下に持ってきて、
足をPの字にして寝る。


朝までPの字をキープすることは出来ないので、
やはり寝ている間に足は崩れる。
そんな時、朝起きたときはお尻も足先もしびれている。

そもそも、尾てい骨だけじゃなくて、
私は関節まわりには肉がつきにくいらしい

足首や手首、ひじまわりはかなり細いと思う。
足首は、手の親指と中指の先をくっつけた輪っかの中に入る。

どんなに太っても、関節まわりをみごとにさけて肉がつく。
お尻も尾てい骨をさけて肉がつく。

体操服のブルマは
尾てい骨周りがすぐにテカテカになった。

机にうつぶせて寝たいときもあったが、
ひじ周りの骨が結構出ているので、
骨が痛くて寝られたもんじゃない。

よって、学生時代、休み時間にうとうとする時は
うつぶせになることもなく直立状態で
瞑想をするがごとく寝ていた。

足の付け根の骨もごいっと出ていて、
昔、腰まわりを店員にメジャーで測られた時、
『?ん?これって・・・骨ですか?』と言われたことがある。

人の背中にまたがって座ってマッサージをしていた時、
少し背をそらせると、
『ぎゃ!』とか『イタタタタ!』と悲鳴を上げられる。
背中に私の尾てい骨がささって痛いらしい。

小学校低学年の頃は尾てい骨に悩まされた記憶はない。
昔すぎるからかもしれない。

小学校4年の時、回転イスでぐるぐる回っていたとき、
尾てい骨からベランダに落ちたことがあった。

この後、数日は歩くと激痛が走った。

私の尾てい骨が出すぎなのはこの時からかも・・と思ったりする。

おなかまわりと大たい骨まわりは
ぽってり脂肪がついている。
関節まわりに肉がつかない反動なのかもしれない。

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コメント

旦那と一緒です。
映画館での鑑賞がつらいe-277人やね。


No:641 2007/10/10 23:41 | まちこ #-URL[ 編集 ]

まちこ さんへ

そうそう!長時間上映は結構つらい。
でも、そういう時はやや前かがみで頑張ります。
私の場合、トイレも近いからそっちも結構つらいんだよね。2時間半こすやつは、絶対いいところでトイレに行きたくなるからね。


No:642 2007/10/11 16:03 | もろあい #-URL編集 ]

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