女は金がかかる生き物

►2007/11/29 16:37 

昨日の記事にひきつづき、旦那のことを書く。
今日はちょっぴり(私にとって)いい話。

先輩主婦から『最初が肝心なんだからね!』と
アドバイスを受けたことは昨日書いた。

旦那とはこれまで歩んだ道が違うわけだから、
考え方なんかは違って当たり前。
どうしても譲れない考え方や価値観は
少しずつ理解してもらえればいいと思っていた。

少しずつでいいとはいえ、
理解してもらうのは難しいかもしれない、と
思っていことが一つあるのだが、

幸運なことに旦那はそのことに関して
とーっても理解をもっている人だったのだ
理解というよりはあきらめと言ったほうがいいかもしれないが・・・。

ま、どっちにしてもよろしい。
私にしとってはむちゃくちゃラッキーなことなのだ。

それは何かと言うと・・・。

美容関係にお金を費やすことに全く文句を言わないこと。

独身時代、顔のお手入れは日常的にサロンに通っていた。
エアコンの中で一日中仕事をしていたので
乾燥がひどかったことが一番の理由。
仕事のストレスを癒してもらうのにも効果的だった。

敏感肌の私は化粧品が合わないことが多く、
このサロンの化粧品には拒否反応は起こさなかったし、
吹き出物がほとんど出来なくなったので
ちょっと高くても結婚してもずっと使い続けたいと思っていた。

20代後半に突入し、
子どもの参観日で「若いママ」ではいられないと悟った日、
潔く「えー!☆☆ちゃんのママ、○○歳には見えなーい!」を
目指そう、と方向変換した。

それを目標に、独身時代、
将来結婚した旦那のかせぎが悪かった時のために、と
エステ代、化粧品代、ネイルなどのスパ代に困らない程度の貯金を
ためこんだ。

・・・なんて書いたら、叶姉妹みたいに美をとことん追求する人みたいに
思えるかもしれないが、私はいたって普通の人デス。

いくら独身時代の貯蓄で購入したいといっても、
世の男性の中には
『そんなことにお金を費やすのはナンセンス。』と考える人もいる。

しかし、うちの旦那は最初から
【女は美に関しては金のかかる生き物。】

認識していたのでかなり助かっている。

新婚生活を中国で送り始めたのも功を奏しているかもしれない。
会社の人からは『奥様方は、昼間エステに通っている。
海外生活のストレスを発散するためにはいい方法。』だと
教え込まれたらしい。
会社の同僚女性や女友達が皆エステに通っていたのも一因のようだ。

今のところ、化粧品は生活費でまかなってもらっている。
エステは独身時代のチケットがもりもり残っていて
当分はそれを使う予定。

先日半年ぶりに行きつけのサロンに行き、
半年から1年ぶんくらいの量をまとめ買いしてきた。
出産前後は買いに行けないと思ったからだ。

旦那に報告すると
 『えー?1年分?別にいいけど、
い、いったいいくらしたと?30万くらい?』と言った。

さ、30万円もしたら買わないって!買えないし。

いったい、旦那の価値観って・・・。

それから、今まで旦那のまわりにいた女性達って
どんな人だったんだろう・・。

テーマ : 旦那さんのこと。 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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コメント

私はある方面ではお金のかからない女ですよ~。
基礎化粧品(石鹸と化粧水とクリーム)と口紅とマスカラだけだもん!
その上、基礎化粧品以外は妙に減らない。
ついでに、エステ経験なし!うわ~貧乏臭いなぁ・・・。韓国垢すりは行ったけど・・・。
ただし、日本在住時代は女優さんとかの専属の美容師さんにせっせとカットをしてもらっていたので、それだけは豪華だったかも。

夫の最初の教育はねぇ、、、
最初に何もしないことですよ!
できると思わせてはならないのです!
私は長男を懐妊して外出ができなくなるまで100%外食だったけど、全く、何も期待をされませんでしたよ。「作れないなら、外食すればいい」と思っていたようで、家では何かを飲むだけ。洗うのはカップやグラスだけ。

あの頃は良かったわ~。ちっ!下手に料理なんか作るんじゃなかった!

作り始めた頃は、食品の物価とかもわからないし、物価の高いところに住み、便利だからその中でも高いお店で買い物をしていたので、およそ20年前で食費が15万とか掛かってしまっていたけど、出来ない人相手の結婚生活だったので「勉強だから当たり前だね」って何にも思わなかったみたいですよ。

ずーっと続けることだから、何事も頑張り過ぎは禁物ってことかな?


No:766 2007/11/29 18:15 | ゆき珠 #nmxoCd6AURL[ 編集 ]

もろあいさんの旦那さんの真似は私には到底できないかもしれませんが、幸い私は海外で仕事をしているので奥さんがどのような生活を送っているのかは知りません。せっせとお金を稼いで奥さんは美容院がよいかもしれませんね(笑)


No:769 2007/11/29 22:32 | ごーさん #LkZag.iMURL編集 ]

うちはお金にはとんと無頓着なので、
多分「○○買っちゃった。」と話しても
「ふーん。」で終わると思います。

私が元々あんまり買い物しないタイプだと
わかっているからかな~?


No:770 2007/11/29 22:56 | labcha #VDyZIP8AURL編集 ]

だんな様も素敵だけど、もろあいさんも理解があって頭がいい人だから、うまくいくのですね。
うちの主人もまったく同じで、反対をされる事はありません。
それは唯一、結婚以来心がけていた信頼を裏切らない!この一言に限る。
後はお互いにグータラなんだ(^^)



No:772 2007/11/29 23:07 | 華ちゃん #-URL[ 編集 ]

ゆき珠 さんへ

私も基礎化粧品以外は全然減りません。仕事辞めてから口紅なんて塗らなくなったし、季節や服、流行に合わせてアイシャドウや口紅の色を変えるとか新色を買うだなんて全くしないから、おんなじ色をなくなるまでつかうたちです。
アイシャドウは2年くらいもつかも・・。口紅は3年はもつな・・・。
私の髪はおりこうさんなので、美容院は半年に1回行くか行かないかです。
ヘッドスパには行きますけどね。

100%外食って楽だけど、飽きません?
作れないなら外食すればいいという考え方、日本人っぽくないですね。一瞬ご主人が日本人であることを忘れてました。
20年前に食費15万ってすごいですね・・・。
まだ食べ盛りの子もいなかったはずなのに。。

≪ずーっと続けることだから、何事も頑張り過ぎは禁物≫ですね。
肝に銘じます!

ごーさん へ

うふふ。一度聞いてみたらおもしろいかも。
美容院やエステだけでなく、カルチャースクールとかも通ってるかもしれませんね。
子育てがひと段落した主婦層が結構通っているみたいですよ。奥様の意外な趣味や一面がわかるかもしれませんね。

labcha さんへ

あ、それうちも同じかも。
お金に結構無頓着だから、事後報告でも『ふーん』で終わります。
私は使う時は使うけど、貯金も趣味なんで、
ムチャな使い方はしないってわかっているから何も言わないのかもしれません。

華ちゃん へ

そうだった、そうだった。華ちゃんのご主人様も反対しない方でしたね。
広州にいた時は『へぇ~。』と思い、よく主人に『華ちゃんのご主人----って言ってくれたんだって。』とよく引き合いに出させてもらっていました。
主人の今があるのは華ちゃんのご主人様のおかげでゴザイマス。


No:774 2007/11/30 15:23 | もろあい #-URL編集 ]

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