中秋節の夜

►2006/10/08 01:28 

塾の先生が
『中秋節の日は“越秀公園”に行ってみて下さい。イベントがあっていて、クイズとかもあっていて、楽しいです。皆が灯篭をもって、神秘的です。』
と言ったので、夕飯を食べてからタクシーで行ってみた。

入場料は5元(75円)。
入り口正面には大きな丸い花壇に花が沢山植えられていて、
『きれ~♪』と思わず歓声をあげてしまった。
タクシーで20分もかけてきた“かい”があったものだと思って進んだのだが・・・・。

イベントどころか、何にもあっていなかった。しかし人は多かった。
公園の中はとにかく薄暗く、足元を注意しなければ転びそうに暗かった。
月明かりと100メートル間隔くらいでたっている、がい灯を頼りに歩くしかない。
『ここ、階段ないよね??坂になっているだけだよね??』と目をこらしながら歩いた。

これくらい暗いのに、とにかく小さな子供が目立った。家族連れが多かった。
灯篭をもって歩く人はごくわずか。皆とにかく暗い道をてくてく歩いていた。
とにかく大きな公園で、途中で子供の遊ぶ器具が沢山ある公園の前を通った。
鉄棒、うんてい、ジャングルジム、ブランコ、半分埋まったタイヤなどがあっが、目を凝らして遊ばないといけないくらい暗かった。健全じゃない!!!
しかし、子供達はとても楽しそうに夢中で遊んでいた。

もちろん、遊園地も同じく暗く、
それはそれでロマンチックな感じが・・・・・・・やっぱりしない!!
とにかくここも暗かった。
20061007185438.jpg  20061007185425.jpg

遊園地の規模はそう大きくなかったが、施設はいろいろあった。
しかし、福岡県の太宰府園(太宰府遊園地)くらいの小さな規模で、
(ローカル話で失礼。)
子供だましの様な遊園地だった。

幼稚園児から小学校低学年対象くらいのものばかりだった。
メリーゴーランドとかゴーカードみたいなものばかり。
しかし、結構大人も並んで乗っていた。
その中にジェットコースターがあったので乗ってみることにした。
一人8元(約120円)。安い~♪
タイトルは『林中飛鼠』。
ミッキーマウスもどきの奇妙な顔をした、とがった顔のミッキーに乗り出発。

それが、とってもとっても怖かった!!!!
乗り物というか、乗りこんだ囲いは腰まであるかないかの低いもので、
持ち手はぐらぐらしていた。
とてもちゃちなもので、頑丈な感じが全くなく、
薄い浅い小さな箱に無理やり乗った感じだった。

古い割にはスピードが出たので、振り落とされそうになり、超怖かった。


何にもなかったなぁ、と少しがっくりして帰宅。
でも、先生は『楽しいです。神秘的。』と言っていた。
公園間違ったかなぁ・・・。
次回のレッスンで聞いてみなければ。
家のマンションの入り口を見て、よっぽどここの方が【中秋節】という感じがするぞ~と思った。

B棟の前マンションの入り口     マンション敷地内の夜の風景
20061007185410.jpg          20061007185349.jpg




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