桂林 ~食~

►2006/10/23 10:42 

<全体の感想>
やっぱり中華は油っぽい。朝食のバイキングで思い知った。
目玉焼きははっきりいって焼くのではなく、
油で揚げているも同然だった。
鉄板に油をひき、焼いている間、卵の上から何度も油をかけていた。
油っぽいはずだ。
毎日こんなものを食べていた絶対体に悪いし太る、
と思うが意外に中国人は太っていない。
ガイドさんはそれはお茶のおかげだと言っていた。
一度、本格的な中国茶の入れ方を習ってみようかと本気で思った。

<桂林名物のビーフン>
私の中でのビーフンは焼きビーフンで、
はるさめの様に細麺を思い浮かべていたが、
桂林のビーフンは細めのうどんのようなもので、味はタイ風だった。
少し辛くて酸味があった。これは『うまい!』と思った。
ガイドさんがビーフンは桂林が本場だと言っていた。
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bi-


<量>
どの店に行っても、とんでもない量が出てくる。
お昼ごはんで入った店でも、2人で食べたい品を頼んだら、
4,5人分くらい出てきた。
ガイドさんも一緒に食べたのだが、半分以上も残ってしまった。
中国では、残ったものは何でも持ち帰りが出来る
打包:ダーパオ

たとえの飲み残しのワインだったとしても出来る。
この日、ガイドさんはスープまでダーパオした。
筒かカップに入れると思いきや、
薄いビニールの袋に入れ、二重にし、
スーパーの買い物袋に入れていた。
1枚目のビニールからはすでに中身のスープがもれかかっていた。
すごい・・。
↓↓↓
mo-


<肉>
店の前に置いてある檻の中には、生きた動物が入っている。
鶏の他に、とってもかわいらしいうさぎもいたし、
ふっくらした大きなねずみもいた。
へびもいた。
↓↓↓
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客がその中から食べたい食材を選び、店がさばく。
一匹さばくので、一匹分の肉でスープにしたり炒め物にしたりする。
500グラム=○○元、という値段設定で、
生きたその動物の重さで金額が決まる。
実際食べる量は、内臓や皮や羽根を取り除いたものなので
たいした量ではない。
さすがに鳥を選びはしなかったが、出口で生きている動物を見て
何ともいえない気持ちになった。
これからは、動物に感謝して食べないといけないな・・と思った。

<ローカル食堂>
街を歩いていた時のこと。野外テーブルを並べた食堂(?)があった。
そこに、調理済み(もしくは下ごしらえ済)だと
思われる食材が並べてあった。
そこでグロテスクなもの発見!!多分それはブタのしっぽだと思う。
↓↓↓
buata

プリプリしていたが、これを見て食欲をかられるのかなぁ、と思った。

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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コメント

ドイツの肉屋では、ブタの脚そのものや目玉をくりぬいたブタの頭が売られています。
ミュンヘンのビクトァリアンマルクトでは。その頭がピラミッド上に20個以上も積み重ねられています。
初めて見た時はウーッッて思いましたが、今は平気でそのショウウィンドウの前を通っています。
私も「ドイツ人はこれを見て食欲をそそtられるのかなーっ?」といつも不思議に思います。


No:70 2006/12/15 01:40 | phary #-URL編集 ]

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