4泊5日旅行③ 【3日目】

►2010/06/20 13:54 

4泊5日旅行の3日目。

行きに持っていったボストンバックを、
ホテルで購入したダンボールにそのまま入れ、
空いたスペースにお土産を詰め込み、
身軽な状態で叔母の家へ移動出来るようにした。

叔母の家で要るものは事前に送っていたので
手荷物は姫の身の回りのものと自分の化粧品程度。

3日目の午前中は妹と姪っ子とは別行動した。

私はというと、ディズニーランド近くに住む
トールペイントの師匠宅へ遊びに行った。

滞在時間は2時間ほどだったが、
久しぶりに師匠に会えて楽しかった。

師匠宅に行ったのは約3年ぶり。
初めてみる新作が沢山あり、
いっぱい刺激を受けて帰ってこれた。

↓↓↓先生宅一部
DSCF9862.jpg

師匠の師匠、河本いづみさんの作品などが
壁いっぱいに飾られている。

姫も師匠になついちゃって先生を独り占め。
その間私は作品をゆっくり鑑賞出来た。

あっという間に師匠との再会の時は終わり、
妹と、舞浜駅まで迎えに来てくれた叔母と合流し叔母宅へ。


叔母宅は都内にあるマンション。
そこへ向かうタクシーの中から見た街中はなかなか興味深かった。

窓をあければ隣の家の人と握手出来そうなくらいに家が密集していて、
道路と玄関の近いこと!
家の壁とフェンスの間も人が通れないくらいの狭さ。
家の横に駐車場や庭というスペースをあけずにすぐに建物が
建っているので、若干の窮屈さを感じた。
コンビニに駐車場はないし、
建物は上へ上へ伸びている感じで地元福岡との違いに改めてびっくり。
(福岡は都市部から空港が近いので、建物の高さ制限があり
一番の繁華街でも見上げるような背の高ーいビルはなのだ。
空港から少し離れれば
背の高いマンションとかタワーとかあることはあるけど。)

田んぼもちらほらある住宅地に住み慣れた私には、
終の棲家としては住むところじゃないなぁ~なんて思えるが、
電車が数分間隔で次から次へときて、
何でも手に入る便利さを一度味わったら、
やっぱり田舎には住めないって思うかもしれない。

叔母の家で荷物の整理を少ししてから、
叔母のマンション内にある庭で姫達を遊ばせた。
きれいに整備された芝生の庭はとても気持ちがよく、
都会のオアシスだな~なんてほっとした。

↓↓↓走り回る姫達
DSCF9896.jpg


↓↓↓走り回る姫達 その②
DSCF9894.jpg

↓↓↓何でも遊具になる姫達
DSCF9897.jpg

沢山走り回ったら早く寝てくれるかな~と
「よーいどん!」とか「おーい!こっちにおいで~!」と
走り回らせた。

そのおかげでお腹が空いたのか、出されたお肉が高級だったからか、
普段肉を食べない姫が
 『姫ちゃんのおにくちょーらい。もっこ(もう一個)ちょーらーい。』と
もりもり食べてくれた。

常に食欲旺盛の姪っ子と一緒だったおかげで
この旅では結構食べてくれた。
しかし、それとは反して便秘ぎみ。

やっぱり小さいながら、環境の違いに若干のストレスを感じちゃったのかな?

今回はチビ達のためというよりは
<姫たちをディズニーランドへ!>という大義名分をふりかざした
親のための旅行だった。
姫達には、電車や飛行機の都合でお昼寝をとらされ、
ミッキーと写真を撮るために起こされ・・という
振り回され旅行だったハズ。


姫さんたち、よく付き合ってくれました^^
ありがとね。

もう少しつづく・・・・

テーマ : 東京 - ジャンル : 旅行

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