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転勤回避!

►2010/06/28 23:45 

梅雨だなぁ、と感心(?)するほどによく雨がよく降る。

いろいろあった土日分の洗濯物は大量だったが
雨はざーざー降るだけではなく、
風もあってベランダ内に降り注いできていたので
部屋に干すしかなかった。

いったいどこに干す?という大量の洗濯物をなんとかぶら下げ、
エアコンを“ランドリー”モードにし、
扇風機の風を洗濯物にあてて乾かした。

事前に洗濯機で脱水のあとに風による“乾燥”で
生乾きくらいまでしたのだが、これがまた全く乾かない。

時々洗濯物の位置をかえて順番に
扇風機の風にあたる場所にもっていったり、
ほぼ乾いたものから間引きしていって
風が通りやすいようにしたりして、なんとかだいたい乾いた。

まだ、分厚い靴下と、姫の4層トレーニングパンツはぶら下がっているんだけど。
なんだか一日洗濯をしていた気分だった。



では本題に・・。



うちは転勤族。割と短いスパンで異動がある。
それも、九州内ではとどまらず、日本全国、それから海外転勤まである。

今年の8月に異動があるかもしれない、と聞いていた。
福岡3割、沖縄3割、あと・・・どこだったかな、忘れた。

沖縄での生活も楽しそうだなぁ、なんて思いつつも、
ま、福岡にもう少しいられるだろう、なんて勝手に思っていた。


そんなある日、飲み会から帰ってきた旦那から、
 『多分転勤になるわぁ。8割方東京。』と言われた。

な、なんですと??東京??
ちょいとうろたえつつ、

 『じゃあ、のこり2割は?』と聞くと

 『海外。東京と海外、どっちがいい?それだけ聞かせて。』と言われた。

えーーーー????

 『海外っていっても、どこかによるけど・・。』



転勤の内示の前段階で、
東京でとれた大きな仕事のために、
九州から数人ださなければならなくて、
その数人の中に旦那の名前が入っているらしいぞ、
と聞いてきたらしいのだ。

いやぁ、驚いた驚いた。
結果的には表題のとおり、回避されたんだけど。


これはディズニーランド旅行に行く数日前。


来年度から姫を未就園児クラスに入れようと思っていて、
ネットで東京の幼稚園なんかをのぞいてみた。

なんか少し見ただけでちょっと気がめいってしまった。
月謝も高いし、入園費なんて近所の幼稚園の3~4倍。

こちらでは、【お受験組】がいたとしても、まぁ少数派。
東京はきっと逆で、
テレビで感化された私の頭には、
『え?姫ちゃんお受験されないんですか???』と
驚くママさん達の声が聞こえてきた感じがした。


あぁ、こりゃあ東京でも都内(都会)じゃなくって○○市とか
隣県(ほどよい田舎)にしてほしいわぁ。。なんて
東京転勤が決まった気になっていた。

まぁ、住めば都でどこに行っても楽しめると思うのだが、
初めて“引越し”に対して躊躇を感じた。

私は父の仕事の関係で転勤が多く、小学校も5回変わった。
就職してからも転勤があり、結婚してからも福岡が3つ目の土地。
今までは新しい土地での生活は不安よりも期待が大きかったのだが・・・。

今までは自分だけのことを考えればよかったのだが、
子供を抱えての初めての転勤にちょっとびびってしまったのだ。


今の環境はものすごーーく恵まれている。
私と旦那の地元で、交通の便もいい。
歩いて数分のところに市役所、図書館、郵便局、コンビニ、
大きなスーパーなどなど生活に必要なものがすべてそろっている。

次女の家も割りと近くて姫と姪っ子を頻繁に遊ばせられる。
三女も近所に住んでいる。

トールペイントや習字、パン教室に姫のお教室(リトミック)など
出来れば中断したくない習い事も多数。

来年度から姫は幼稚園に通うわけで、
次の子を里帰り出産するなら姫の幼稚園は休ませる??
それもねぇ。。。
となると、二人目は違う産院で産むわけか・・・。

結構これも今の土地を離れたくない大きな理由かな。
ま、こういうことは二人目が出来てから言えって話なんだけど。


旦那の実家は車で10分弱のところにあり、だいたい週1顔を出している。

最初は、姫を連れて行くのが病み上がりの義父の元気のもとになるかな、とか
義母が喜ぶから、と思って行っていたが、
今では旦那の実家に行くのが、私の楽しみにもなっている。

食事をごちそうになり、いろいろなものをおすそ分けしてもらい、
姫の相手をしてもらっている時はホッと一息つける。
義母とのおしゃべりも楽しいし、義母のお料理も美味しいし勉強にもなる。

一人で何でもやってるつもりになっていたが、
周りに助けられて子育てしてるんだなぁと実感。

まだまだ修行がたりませんな。



ディズニーランド泊中に旦那から『転勤回避!』というメールが届いた。
東京転勤がなくなった途端、
東京はいっぱい電車が沢山あって店も沢山あっていいなぁ~とか
舞浜に住むトールペイントの師匠にも頻繁に会えるなぁとか、
ディズニーランドも日帰りでいけたのに、とか
ちょっぴり残念に思ってしまったゲンキンな私




来年の春に再び転勤云々の話がもちあがるかもしれない。


転勤?関東だろうが雪国だろうが分校があるような田舎だろうが
どこでもこい!と言えるような
肝っ玉母さんになりたいわ。

テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : 日記

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コメント

ぜひ東京へ~。
子どもがいないときは、転勤とか引っ越しとか、
全然苦じゃないんですよね。
でも、子どもができると状況が変わりますよね。
子どもが大きくなると、ますます…。
ママ友やら子どもの友達のこと考えたり…。


No:2398 2010/06/30 06:22 | あきぼ #-URL[ 編集 ]

私はずっと地元で育ったので転勤する方の苦労とかまったく分かりません。
ドイツに来てから沢山の駐在の方と知り合いになって、出会いと別れを繰り返しました。そういう皆さんの共通の悩みはズバリ「子どもの教育」
うちもおねえちゃんが3歳の頃だんな君がスイスのルツェルンに新しい職を見つけたのですが、強烈なスイスドイツ語の中で子どもを育て、のちにドイツに帰って就学となると、きっと子どもが苦労するだろうなぁということで転職・引越しをあきらめたことがあります。
おとなだけならそれほど悩まないんでしょうけど、子供のことを考えるとやっぱり少しでも子育てのしやすいところって方に傾いちゃいますよね。特に教育関係が絡んでくると。
ひとまずセーフということで、、、来年も希望どおりになるといいですね。(←また中国なんてこともありですか?)


No:2399 2010/07/01 17:12 | phary #nlhry96YURL[ 編集 ]

あきぼ さんへ

うちは転勤族で、姫が中学に入るまでは旦那についてどこへでも行く、と決めていたんですが、
いやぁ、今回のことで、「なるべくついていく」に訂正したほうがいいかな??なんて考えてしまいました。

東京へ行けばあきぼさんとも子連れで会えますね。
やっぱり転勤回避が残念に思えてきた・・。

phary さんへ

また中国ということも、もちろん「アリ」です。
確率としては低いと思うんですけど。

やっぱり、子供の教育って「転職を断念する」に値するものなんですね。
子供の教育環境って親にかかってますね。
改めて責任の重さを感じてしまいます。

駐在さんの子育ては大変そうですね。
想像するだけで悩みが尽きないのが想像できます。
それを思えば自国で子育てできるんですもの、贅沢はいってられませんね。


No:2400 2010/07/02 22:09 | もろあい #-URL[ 編集 ]

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