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だまされる方がバカ

►2006/11/01 12:22 

先日友人から教えてもらった、衝撃の事件。
夜の無人24時間ATMでの出来事。
(ちなみに、被害にあったのは友人ではない。)
へぇ~!と驚いていたら、
日本大使館からも注意喚起のメールが届いた。
事件が起きたのは家から最寄の銀行・・・
キャー

ATMにカードが入ったまま出てこなかったので、
機器に貼紙されていた連絡先に電話をした。
(その貼紙に何と書いてあったか聞いたが忘れた。
多分「故障時は○○へ連絡して下さい。
◇◇銀行○○支店」というような貼紙だったんだと思う。)

カードが出てこなかったので、その連絡先に電話し、
カードが出てこないことを告げた。
すると、対応者がいろいろ電話先で対処はしてくれたが、
結局カードが出ず、翌日銀行窓口に行くことになった。

翌日銀行へ行くと、多額の預金を引き落とされたことが発覚したが、
被害額は保障されず、泣き寝入りするしかなかった、とのこと。


実はこの人がATMを操作していた時、
機器の裏には犯人がいて、犯人もいろいろと操作をしていたらしい。

また、被害者が連絡をした先は、
機器の裏にいた犯人が貼っていたもので、
電話口で話した人も犯行グループの一味だったことが発覚。

しかも、電話中に暗証番号などいろいろ聞かれたらしい。

日本では、公の機関や銀行職員が顧客に暗証番号を問うことは絶対にない。
暗証番号を聞かれた時点で犯罪のにおいがプンプンするのだが、
夜だったり無人だったりしたせいで思わず答えてしまったのかもしれない。


翌日銀行では
『そのいかにも怪しい貼紙の連絡先に電話をした
あなたが悪い。もちろん保
はしません。』
と言われ、
警察でも同じことをいわれたらしい。
しかも、『騙される方が悪い。
だから犯人探しはしない。』
とまで言われたらしい。
警察が“犯人探しをしない”ってどういうこと????


中国では、夜中のATMや、無人のATMは使わない、というのが常識らしい。
『騙されるのが悪い。』
『工事現場でけが人が出ても、怪我をした人が悪い。』
『車にひかれても、ひかれた人が悪い。』


店員も客も受け取ったお金が偽札かどうか、
入念チェックすることが完全に習慣づいている。
偽札をつかまされたら、偽札に気づかなかった方が悪い、ということなのだろう。


ここでは、自分の身は自分で守るしかない・・・・。

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

中国:治安・違法行為・要用心Comment(1)Trackback(0) | Top ▲

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No:47 2006/11/03 22:17 | #[ 編集 ]

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