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泊りがけのプチ同窓会

►2010/09/19 01:30 

姫と二人で大分県の別府温泉へ行ってきた。


大学時代にいつも一緒にいたサークル仲間4人で集まった。
その中の一人で別府に住むMよりお誘いを受け、
愛媛からRが、福岡の北九州にちかいところからMが、
そして私が現地集合現地解散で集まった。

Mとは県内ということもあり時折会っていたが
RとはMの結婚式以来7年ぶり。
Mとは5年ぶり。

4人全員集合して一晩過ごしたのは実に大学卒業以来のこと。

皆子供を連れていたのだが、1歳が2人、2歳、3歳という顔ぶれ。
姫以外は男の子。

そりゃあにぎやかというか目が回る感じだった。


宿泊したのは別府杉乃井ホテル



ここは棚湯が有名なところ。
最近一部リニューアルした様でテレビや新聞で連日の様に広告が出ている。
↓↓↓この風景をよく目にする。
00m.jpg

ここは巨大ホテル。
私は温泉ならホテルじゃなくてこじんまりとした旅館の方がいいので
ここへの宿泊は考えていなかったが、
いつかここの棚湯には立ち寄り湯で入ってみたいと思っていた。

大分は湯布院温泉までは行くのだが、
別府まではちょっと遠い気がしてその希望は叶っていなかった。
(実際は湯布院からちょっと足を延ばせばすぐ別府なのだが)

この杉乃井パレスはビュッフェも有名で、
宿泊者でなければ一人5000円(夕食)ほどかかり、
棚湯に入るなら時期によって違うが1000円~2000円かかる。

それなのに一泊二食付(ともにビュッフェ)棚湯入浴無料で
9000円ってかなりお得だと思う。
私達がとまった部屋が普通の部屋だったからだろうけど。



*棚湯


このホテルはとにかくデカイ!!
部屋から棚湯までどれだけ歩いたことか。

エレベーターをのぼり、結構歩いて長い階段をのぼり、
やっと棚湯受付に到着!と思いきや、
そこからまたエレベータに乗り、階段やら渡り廊下やら
歩いて歩いてやっと到着。

子連れにはちょっとつらい距離だったが、
子供達が寝静まってから大人だけで
入りに行ったときはそうでもなかった。

写真で見た棚湯はとっても大きいのかと思いきや、
写真の撮り方で巨大に見えていただけで割りと小さかった。

ただ、露天風呂の面積としてはとても大きかった。
部屋数から考えて、イモ洗いの様に人が入浴してるのでは?と思ったが
ゆったりと入浴出来た。

無色透明でとろみはなかったが、かなり硫黄のにおいがいて
温泉に入ってるーという気持ちになれた。

ちょうどよい深さだったので姫も歩けたし、
いつもすぐに上がりたがる姫にしてはかなり長湯だった。

部屋から遠いのが難点だったが
とっても気持ちがいい入浴タイムを過ごせた。


*ビュッフェ


バリエーションもボリュームも文句なし。
食事をしたホールは高級ホテルの様な雰囲気だった。

変な(高級な)香辛料なんかが使われたりすることもなく、
万人向けの味付けだったからか、
先日食べたハイアットのランチビュッフェよりも格段に満足できた。


*大人の時間


いやぁ、これが一番満足のひと時だった。

子供を寝かせた後に皆で棚湯に再入浴しに行った。
そして帰ってからは、子供を起こさぬ様に
暗闇の中、少し開けたカーテンから入ってくる月明かりを頼りに
ぼそぼそ・・と深夜までおしゃべり♪


RとMには何年も会っていなかったため、
それぞれのご主人との出会いとか結婚までの道のりを聞いたり
知らなかった空白の時間を埋めあった。

子供に邪魔されず、時間も気にせずにおしゃべりをしたのは本当に久しぶり。
こういう時間って大切だぁと思った。

確かおしゃべりが終了したのは2時半~3時あたり。
きっと学生時代だったら翌日のことも考えず、
体力的にも無理なく明け方までしゃべり倒していたんだと思うのだが、
さすがに三十路もとおに越してしまった私達。

頑張って頑張って2時半すぎに終了と相成った。


*道中

博多から別府まで最短で1時間50分。
10分15分の乗車でも静かにさせるのに苦労するのに
2時間弱も大丈夫か??と不安だったが、

お昼寝の時間に合わせて乗車したら
行きも帰りも半分は寝てくれたのでなんとかやり過ごせた。

大変だったのは行きの電車に乗るまでの時間かな。
ちょっと早く出すぎて発車時間よりも随分早く博多駅へ着いてしまった。

カフェで昼食をとっても時間はあまるあまる。
ベビーカーは持参してなかったので
ベビーカーにしばりつけることも出来ず、
おんぶひもに強制的にぶら下げることも出来たが、
乗車前なのに寝てしまったら困る。

ということで、割とさしさわりのないあたりで
抱っこから降ろした。

・・のつもりだったが、
姫は裸足でダッシュ!これが結構早い早い。
捕まえると大暴れ。

降ろすとまた逃亡。
気になる土産物屋や文具屋や本屋、ドラックストアを渡り歩き、
あれやこれやと触り大変大変。

「あ、こら、触らないで!」と取り揚げて
元の位置に戻していたら他の商品を触ろうとする始末。。

もっとちゃんとリサーチしといて
イスだけがある待合コーナーか何かがないか探しとくんだったと反省。



姫もそれなりにくたびれたのか、
帰りは割りとおとなしくしてくれていた。





二人きりの道中は大変だったが楽しかったー。
片道3時間くらいだったら、
姫と二人でも移動できるという自信になった。



*やっぱり・・・


やっぱりやらかしました。
ま、そうたいしたことではないんだけど。

帰りがけに買ったお土産、
駅まで送ってれたMの車内に置いて帰ってきちゃった。。。

Mの息子(Sくん)から
『ブログネタが出来たね。』と電話がかかってきても
さっぱり気付かず・・。

結局置き忘れたお土産はMが送ってくれることになった。

あーあ。


やっぱり私の旅記事ってこういう結末を迎えるのよねぇ。

テーマ : 大分県情報 - ジャンル : 地域情報

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コメント

お互い道中が大変やったけど楽しかったね

皆久しぶりなんだけどあんまりそんな感じもせんかったなー

せっかくの大人の時間に子供がうるさくってゆっくり皆の話が聞けんかったのが残念やったけど
どうしてウチの子だけ

次会う時は少しは落ち着いてますように


No:2508 2010/09/25 18:29 | りんりん #-URL[ 編集 ]

道中おつかれさまでしたv-352
ほんと何年ぶりかもわからんぐらい久しぶりやったね。
大人の時間楽しかったーi-184
気持ちは18歳なんだけどなーi-278
体は正直ねe-263眠気には勝てず。
私の出会いから結婚話はしなくてよかったかしら?v-391
家について車見てから
「あ~やっちゃったv-356」そうやった。。。確認せんといかんかったv-408わたしが。」
と思ったよ。お約束でしたv-408
またあつまりましょー!


No:2511 2010/09/27 22:40 | M&S #-URL[ 編集 ]

りんりん さんへ

男の子ってすごい!そしてその母親もすごい!と改めて感心したよ。
女の子と男の子ってあんなに違うのね。
帰りのフェリーは本当にお疲れ様。
また集合しようね^^

M&S さんへ

気持ちは当時のまま。体力は正直にも年齢どおり。
そして“うっかり”癖は当時から少しも治らず・・・。
あなたの出会いから結婚までのは話はあるいみまた聞きたいかも。「そう、そう、そうだった。そうだった。」ってさ。

ま、それはまたの機会に。



No:2515 2010/09/28 22:10 |  もろあい #-URL[ 編集 ]

お疲れ様でした。
別府は湯布院人気で影を潜めている昨今ですが、
なかなか良かったでしょi-179

旦那が、「何を話されたのか、怖い」と言ってたv-414
・・・どこから何まで話したか正直私もあまり覚えてないんだけどねi-201

今度は是非M&Sさんの話を中心に、皆で回想にふけりましょう。


No:2518 2010/09/29 23:43 | みあ #-URL[ 編集 ]

みあ さんへ

ほんとほんと^^
今回は「卒業から現在」がメインだったけど、
次回は在学中の話でもりあがりましょう。

きっとそれぞれが覚えている記憶と忘れている記憶が違っているはずだから、自分の途切れ途切れの記憶がつながったりして楽しそうだね。

そう遠くない未来で企画よろしく。


No:2519 2010/10/02 22:47 | もろあい #-URL編集 ]

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