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授かるまで

►2011/08/23 00:44 

姫はそろそろ欲しいね、なんて言ってたっら
ウソみたいにすぐ出来た。

学生時代からひどい生理不順で
婦人科では『体のどこにも異常はないけど、
脳から「排卵しなさい」という指令が上手く伝わらないみたいね。』と言われ
『今のところ治療の必要はないけど、
子供が欲しくなったらおいで。』なんて言われたことがあった。



だから、なんとなく長期戦も覚悟していたもんで
拍子抜けしてしまって、
検査薬で陽性反応が出た時に
『やった!授かった!』とは思えなかった。

『あ、あら?できたの?え?・・え?』という感じ。
とまどいの方が大きかったかな。

妊娠が分かってからすぐにゲーゲーのつわりがきたので
喜びはじわじわっときた感じ。



で、今回。

望めばすぐ出来るさ、なんていう考えは甘かった。
欲しいなぁと思った時から考えると1年半。

といっても、最初の半年は、春産まれ(4~6月)を望んで
「今なら冬産まれになるから」と見送ったのだ。

今考えればその半年がもったいなかったな~なんて思うが、
何しろその時はすぐ出来ると思い込んでいたもんで。

冬の夜勤(生後3ヶ月の夜中の授乳)はツライなぁと思っていたので
避けたはずが、
結果的には1月2日が予定日。

ははは・・って感じ。


予定よりは半年ずれたが、姫と3学年離したいという
計画だけはなんとか達成したところ。


半年見送った後の残りの1年ずっと子作りのチャンスがあったわけではなかった。

私が無排卵の月があったり、
卵巣が腫れて妊娠は見送って下さいと言われたり
(翌月には治ったんだけど)
何しろ旦那が忙しく、今年の1~3月は週に
1、2回しか帰って来ないという激務が続いた。
ということで当然この時も見送りの月日。

なんだかとてももどかしかった。


この見送り月の数を引いてしまえば
またしても今回も割りに命中率高いじゃん、という感じなのだが
気持ち的には「やっと授かった」とういう思いが強かった。

だから、『やった!』と思ったし、
旦那も
 『姫の時よりも嬉しいなぁ。』と言っていた。


不妊治療をしたわけではなし、欲しいと思ってから1年半毎月
子作りに挑戦したわけでもない。
それでも妊娠を強く希望した時の生理到来はたとえ数回でも
精神的な消耗が大きいことを実感した。

不妊治療に通う友人が結構いる。
友人達の家にも赤ちゃんが早く舞い降りてきてくれることを
強く強く願う。



姫の時は陣痛よりも破水が先だった。
陣痛が全然きていない状態での入院だったので、
病院で陣痛が始まってから42時間後の出産となった。

もう疲れきっちゃって、
産まれてきてくれてありがとうと思うよりも先に

あーーーー。終わった。やり遂げたぞぉ、と思った。


産まれたてほやほやの姫を胸の辺りまでもってきて
『抱っこしてみますか?』なんて言われたが、

 『(あ・・ドロドロ・・)  あ、あとでゆっくり抱っこさせてもらいます』と言った。


ということで、姫を最初に抱っこした肉親は私の母だった。



今回二度目の出産。
わが子を見てホロっとくるかしら?
すぐにでも抱っこしたい!と思えるかしら?

乞うご期待、だわ。



テーマ : 妊娠4ヶ月~7ヶ月 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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