見た目中国人、名前はキャサリン

不思議で不思議でしょうがないことがある。
外国人相手の商売をしている人の名刺を
もらう度に首をかしげていることがある。
どんな職業かというと、例えば不動産の人だったり、
外国語学校の人だったり、レストランの人だったり・・・。

彼らから名刺をもらうと、
その名刺は裏表刷ってあり、表は中国語で、裏は英語で書いてある。
それは普通なのだが、
英語の面に載せてある名前がなぜか英名なのである。

表が例えば「李 劉明」(仮名)と書いてあったとする。
すると、なぜか裏面は「Tom」(トム)と書いてあったりする。

なぜ???源氏名??

塾の受付の女性は誰が見ても中国人。
中国の名前があるのに、彼女はキャサリンという別名がある。
生徒からはキャサリンと呼ばれている。
はやっているのか???

営業の三枚目キャラのお兄さんは、なぜかアレックス

何のために???中国語だと名前をなかなか覚えてもらえないから??

今度、塾の先生に聞いてみようっと。

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【2006/10/16 23:12 】
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中秋節の夜

塾の先生が
『中秋節の日は“越秀公園”に行ってみて下さい。イベントがあっていて、クイズとかもあっていて、楽しいです。皆が灯篭をもって、神秘的です。』
と言ったので、夕飯を食べてからタクシーで行ってみた。

入場料は5元(75円)。
入り口正面には大きな丸い花壇に花が沢山植えられていて、
『きれ〜♪』と思わず歓声をあげてしまった。
タクシーで20分もかけてきた“かい”があったものだと思って進んだのだが・・・・。

イベントどころか、何にもあっていなかった。しかし人は多かった。
公園の中はとにかく薄暗く、足元を注意しなければ転びそうに暗かった。
月明かりと100メートル間隔くらいでたっている、がい灯を頼りに歩くしかない。
『ここ、階段ないよね??坂になっているだけだよね??』と目をこらしながら歩いた。

これくらい暗いのに、とにかく小さな子供が目立った。家族連れが多かった。
灯篭をもって歩く人はごくわずか。皆とにかく暗い道をてくてく歩いていた。
とにかく大きな公園で、途中で子供の遊ぶ器具が沢山ある公園の前を通った。
鉄棒、うんてい、ジャングルジム、ブランコ、半分埋まったタイヤなどがあっが、目を凝らして遊ばないといけないくらい暗かった。健全じゃない!!!
しかし、子供達はとても楽しそうに夢中で遊んでいた。

もちろん、遊園地も同じく暗く、
それはそれでロマンチックな感じが・・・・・・・やっぱりしない!!
とにかくここも暗かった。
20061007185438.jpg  20061007185425.jpg

遊園地の規模はそう大きくなかったが、施設はいろいろあった。
しかし、福岡県の太宰府園(太宰府遊園地)くらいの小さな規模で、
(ローカル話で失礼。)
子供だましの様な遊園地だった。

幼稚園児から小学校低学年対象くらいのものばかりだった。
メリーゴーランドとかゴーカードみたいなものばかり。
しかし、結構大人も並んで乗っていた。
その中にジェットコースターがあったので乗ってみることにした。
一人8元(約120円)。安い〜♪
タイトルは『林中飛鼠』。
ミッキーマウスもどきの奇妙な顔をした、とがった顔のミッキーに乗り出発。

それが、とってもとっても怖かった!!!!
乗り物というか、乗りこんだ囲いは腰まであるかないかの低いもので、
持ち手はぐらぐらしていた。
とてもちゃちなもので、頑丈な感じが全くなく、
薄い浅い小さな箱に無理やり乗った感じだった。

古い割にはスピードが出たので、振り落とされそうになり、超怖かった。


何にもなかったなぁ、と少しがっくりして帰宅。
でも、先生は『楽しいです。神秘的。』と言っていた。
公園間違ったかなぁ・・・。
次回のレッスンで聞いてみなければ。
家のマンションの入り口を見て、よっぽどここの方が【中秋節】という感じがするぞ〜と思った。

B棟の前マンションの入り口     マンション敷地内の夜の風景
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【2006/10/08 01:28 】
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10月6日は【中秋節】

昨日は【中秋節】という中国の祝日。
ベトナム話は今日はお休み。

旧暦でカウントするので、毎年違う日になる。今晩は満月だ。
中国には4つの大切な節句がある。
元旦は春節、端午は夏節、中秋を秋節、冬至が冬節。

中秋節は春節(旧正月2月)に次ぐ大節句だ。
陰暦の8月15日、十五夜に月を祀り、
秋の収獲を祝って地の神様を祀る日らしい。
この時期の満月は一年で一番丸く美しく、
この満月の丸い形は、円満・完全などを意味し、
円形に食卓を囲む事=「家族団欒」にもつながって、
月は古くから崇拝されてきたらしい。

この日は家族が集まって食事をする夜で、
中国人にとってはとても大切な日のようだ。
満月にちなんで丸いものを食べる習慣がある。
それが、最近では丸い【月餅】という甘いお菓子を贈りあう習慣になり、
食べるというよりは送り合うことに意義があるパフォーマンスになってきているようだ。
写真の月餅はスタンダード(8cm角)なもの。
↓↓↓
20061006171230.jpg    20061006171244.jpg

お歳暮、お中元商戦のように、街が月餅一色になる。
地下鉄にもスーパーにもビルの一階にも月餅販売コーナーが設置される。
写真のスタンダードタイプは、何回食べても臭っても好きになれない。
とにかく必要以上に甘いので、甘いものが苦手な人には少し苦しいかもしれない。
1口でお腹がいっぱいになりそうな甘さだ。
しかも・・・少し臭い。

もちろん種類もたくさんあって、最近ではキャラクターものや、
冷やして食べる月餅や果物系の月餅も人気で、
若者好みのものも出てきているらしい。

太極拳の教室の先生からも、塾の先生からも、エステサロンでも、
どこへ行っても月餅をもらった。
要らないのに・・とは思いつつも、パフォーマンスだからな、、と思って受け取った。
エステサロンでもらったものは、10個入りの超ビックサイズ!!
要らないよ〜(><)と思ったが、それは塾へ寄付。
本当は先生にあげたのだが、
先生も「月餅はあまり好きではない・・」と言ったからだ。
中国人にもスタンダードな月餅は人気ではないらしい。

もらった月餅を横流しにするのは普通で、
先生はもらって嬉しいが、食べることはないと言っていた。
大抵、もらったものは、そのまま開封せずに自分からの贈り物として
他人に贈呈する、と言っていた。
貧困層(失礼、)の人々には月餅はごちそうらしいが、
美味しいものを食べなれているブルジョアな人々には
お口にあわないらしい。
しかし、これだけ大量に売られている月餅の最後は
どうなるんだろう・・・。
人のお腹におさまる幸運な月餅は少ないんだろうなぁ。。。と思う。

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【2006/10/07 17:41 】
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ここで昼寝?

今朝のTVで本日の日中最高気温は32度だと言っていた。
アスファルトの上はさらに暑いだろうし、
日差しは相変わらずきつい。
日陰に入ると涼しさを感じられるようになったので、
少しは秋が近づいてきているのかもしれない。
しかし・・・やっぱり暑い。

少し前、寒波がきてかなり涼しい日が続いたが、
再び暑い日々が戻ってきた。
すると、上半身裸やお腹だけ出した男達が
また
出没
しはじめた。

ここでは、外で寝転ぶ男達がかなり多い。
浮浪者ではなく、肉体労働者達が日陰で
お昼寝をしている姿をかなり目にする。

ダンボールを敷いて寝ている男、
廃品回収で集めたダンボールをつんだ荷車の上に
上って寝ている男、トラックの荷台で寝ている男
、、、かなり多い。
とても暑い昼間に見かけるので、
お昼ご飯を食べた後は、健康のために(?)
お昼寝をする習慣でもあるのかな・・と勝手に想像している。

あまりに多いからか、人目を気にする感じは全くない。
ダンボールの様なやわらかい物の上で
寝転ぶのならまだ理解出来るのだが、
とんでもないところで昼寝をしている人がいる。

あるマンションのドアの入り口の両サイドに、
植え込み用だと思われる石の囲いがある。
予算の関係からか、草木は植えられていない。
大きさは大体奥行き5,60センチ、
横幅は90センチくらい
なのだが、
その中に、お尻だけつっこんで
寝ている人がいるのだ!
それも違う人が寝ているのを頻繁に見る!

石の縁を枕にして、石の囲いから、
足と腕を出してVの字になって寝ている。

体、痛くないのかな・・と思うが、
彼らは心地よさそうにぐっすり寝ている。

この前、そこで寝ている男に、
『ほら、交代!起きろ!』と声をかけ、
声をかけた男がまたそこにお尻だけつっこんで昼寝をしはじめた。
マンションのドアの入り口には警備員が立っているが、
見てみぬふりどころか、その男達と親しそうに話している。

ここでは、自分が第一で、
人が何をしていても気にならない(関係ない)し、
自分が何をしていても、人目が気にならないらしい。


染まらないようにしなければ・・・。

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【2006/09/29 20:55 】
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上半身裸

最近は涼しくなってきたので、以前ほどはみかけないが
上半身裸の男が街中に多いこと!

暑いのはわかるが、上着くらい着ろよ、と思う。
まあ、「暑いから上着を脱ぐ」ということを100歩譲って認めたとしよう、
しかし、“おなかだけ出して歩く”のは絶対に許せない!!

痩せている人ならまだしも、お腹が出ている中年男性が、
Tシャツを胸の下あたりまでまくりあげ、
出っ張ったお腹だけを見せて歩いているのを見ると、
勘弁してよ・・・、とブルーになる。(−_−;)

街行く男性だけにとどまらず、先日若いミニスカートをはいた女性が、
ポロシャツを胸の下までまくりあげ、片側にひっぱって片結びしていた。
本人は“そういうデザイン”のようにして歩いていたが、やっぱりみっともない気がした。
そういう格好をした人が公園や街中を歩く人々だけでなく、
工事現場の作業員もそういういでたちだったりするから本当に驚く。

ここ広州は、高層ビル建設ラッシュで、5,60階建のビルが沢山立ち並ぶ。
建設中の建物も沢山あり、住んでいるマンション横の高層ツインタワーも建設途中だ。

ここの現場の横を通る時によく思うのだが、安全管理がまるでなっていない。
ヘルメットをかぶっているのは、トラックが出入りする門に立っている
警備員の様な作業員くらい。
たまにかぶっている人を見るが、ほとんどはノーヘル。
お腹を出している人上半身裸の人も多いし、
手袋をしている人は絶対にいない気がする。
安全靴(つま先に鉛のような鉄板が入っている)をはくどころか、
裸足で歩く人もたまにいる。
かかとを踏んで靴を履く人もいるし、
素足で靴を履いている人もいる。
たまに上から小さな屑はおちてくるし、
汚いと思われる水も降ってくる
現場の入り口付近はゴミや鉄くず、砂があふれ
歩けたものではないが、
歩行者に注意を促す看板もなければ、囲いもない。
怪我する人がでたとしても、きっと、怪我した本人の責任になるのだと思う。
工事現場の前はなるべく避けて通るしかない。

ここ広州は建設ラッシュだが、“死んだ建物”が多い、と言われた。
“死んだ建物”というのは、建設途中でとりやめになり、
解体も行われずにそのまま放置されている建物のことらしい。
なるほど、よく見てみると、骨組みだけ出来上がった状態で放置された建物や、
ガラスが途中まで入った建物など、結構ある。
むき出しの鉄筋はさび付き、見た目もかなりよくない。

しかし、この景観を損ねている“死んだ建物”よりも、
常に視界に入る、足元の方が汚いので、そう気にならない。
事実、言われるまで“死んでいる”とは気づかなかった。
近くに、近々完成する高級高層ビルの横に、
廃墟の様な“死んだ建物”が並んで建っている。
この“死んだ建物”はかなり景観を損ねてはいるが、
広州らしい風景なのかもしれない。


 

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【2006/09/23 23:40 】
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「押金」

中国語で「押金」(【yajin】と発音する)という単語がある。
英語だと多分デポジット(deposit)みたいなもの。

貸したものは返ってこない、借りたものは言われない限り返さない、というのが一般的なここでは、この「押金」という行為というか概念が浸透している。

以前不動産のアフターの人に、
電球の交換をする為に脚立を管理所から借りてもらった。
その時に、200元(約3000円)請求された。
たかが脚立をかりるのに200元?買うより高い!と思ったら、
『脚立を返却したら200元は戻ってきます。』と言われた。

要するに、脚立を持ち逃げされない様にする為の
“かた”というか抵当としてとられたわけだ。

飲み水は、大きなタンクに入っているが、
中身の水自体は12元(180円)で、
そのタンク(容器代)は40元(600円)もする。
毎回4本ずつもってきてもらうので、
「押金」として160元(2400円)払っている。
もちろん、解約時に4本のタンクを返却すればその160元は戻ってくる。

売店の様なところで買うビンに入った飲み物も
「押金」入りの価格になっていて、ペットボトルよりも結構高かったりする。
しかし、そのビンを返却すれば、結構戻ってくる。面倒なシステムである。

何か注文した品物を持ってきてもらうとき、
必ず全額、もしくは内金を払わないと持ってきてもらえない。
疑いすぎかもしれないが、全額支払ってしまうと、
配達してくれないこともあるかもしれない、と思い、
1/3くらいの金額を内金として支払っている。

スーパーやデパートで大きな物、例えば家電などを買うとき、
その品物をレジに持っていくことはしない。
万引き防止のため、現品をもってうろうろすることは許されない。

そのコーナーにいる店員に、「これが欲しいのですが。」と
3枚複写の伝票に品番と金額を書いてもらい、
それをもとに会計を済ます。
そして、伝票にお金を支払ったという証拠(印鑑)をもらい、
再び伝票を書いてくれた店員の元へ戻り、領収書と現品を交換する。

これも、かーなーり、めんどくさい。

すべて前払い。
他人は信用しない。万引き、置き引き、スリ、詐欺、偽物、盗作、上等!という中国、
たくましくならないと生きていない。
平和じゃないなぁ。。。


 

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【2006/09/19 08:32 】
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客人と主人の“お決まり”

中国では、
お呼ばれした客は必ず手土産を持参しなければならない

と授業で習った。
たとえ何回も遊びに行ったことがある間柄でも、
手ぶらで人様の家に遊びにいくなんて考えられない
と言っていた。
(もちろん、家族は別)

一番よいのは果物
一緒に食べることが出来る一番手ごろなものだからだそうだ。
主人は「そんな、気を遣わないで下さい。」と一度断り、
客は「いえいえ、これは私の少しばかりの気持ちです。」という。
日本の“つまらないものですが・・・”という謙遜はもちろんしない。
そういうお決まりのやり取りをして主人は受け取るらしい。
主人が客人に対してしなければならないことは
「何か飲みますか?」と飲み物を出すことだ。
お茶でも紅茶でもジュースでも何でもOK。


そういえば、以前中国人の友人がうちに訪ねてきた来た時、
彼女は2回とも手土産を持参してきた。
その時私は「何を飲みますか?」とちゃんと尋ねた。
セーフ・・・。ま、日本でも当たり前にすることだが。


そして驚いたのは、昼食や夕食時にさしかかる時は
必ず『食事でもどうですか?』と聞かなければならない
ことだ。
突然の来客だろうが、それほど親しくなかろうが、一般的に聞くらしい。
客は『いえ、そんな・・』と断る。
が、断るのはパフォーマンスであることが多いので、
だいたいは3回目か4回目の『是非!!』という誘いに折れて
客は主人の家で食事をとることになるらしい。


中国人の友人がうちに来た時、
夕食時になっても彼女は一向に帰る気配がなかった。
それは私が『食事でもどう?』と聞くのを待っていたのかな、、
いや、そうに違いない。
これで、彼女の行動が理解出来た。なるほど〜。


中国語の勉強=中国の習慣・考えを知る


中国はとても広く、北と南とでは食べ物から習慣からかなり異なる。
しかし、一般的な考え方はだいぶ分ってきた。
今は不可解な彼らの行動も、
塾に通ううちに少しずつ理解できるかもしれない。

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【2006/09/03 16:24 】
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タブー

中国では、プレゼントとして贈ってはならないものがある。


それは、【時計】


時計を意味する単語の発音が「終」の発音と同じで、死を意味するからである。
もらった人は「死ね」と言われた感じがし、気分を害するらしい。
時計といっても、腕時計は違う発音なので、
掛時計や置時計を意味する単語など、「終」と同じ発音の文字が入っているものに限られるらしいが。


このことは初めて知った。これは世界的に有名なことなのだろうか。
世界に散らばった中国人は沢山いる。
例えば、[中国人の友人へ新築祝いとして時計をプレゼントした]というような
出来事は世界のあちこちであるだろうと思った。

中国語の先生に「日本では何かありますか?」と聞かれたが
「入院中、植木などの根をはるものを贈ってはならない」くらいしか
思い浮かばなかった。


実は時計だけではなく、まだある。
カップル同士で贈ってはならないものがある。
それは「靴」と「梨」
“別れ”を意味するらしい。しかし、夫婦間であればOKらしい。
なぜダメかは・・・忘れた。。


中国人の友人をもつみなさん、ご存知でしたか?お気をつけあれ。

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【2006/09/02 08:52 】
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